NPO法人 子ども支援「ここさ」ロゴのできるまで。 はじめにお話を頂いた時は「ここさ」?とは、東北の方言だろうか???と思っていたのですが、福島の子どもたちの(こ)コミュニティ・(こ)コミュニケーション・(さ)サポートの頭文字を取ったものだ!と知り、とても...

NPO法人 子ども支援「ここさ」ロゴの出来るまで。金輪彰一

16:30 SHOICHI DESIGN OFFICE TOKYO 0 Comments

NPO法人 子ども支援「ここさ」ロゴのできるまで。


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はじめにお話を頂いた時は「ここさ」?とは、東北の方言だろうか???と思っていたのですが、福島の子どもたちの(こ)コミュニティ・(こ)コミュニケーション・(さ)サポートの頭文字を取ったものだ!と知り、とても感動しました。


1. まずはじめに、僕が面白いと思った基本の形、C.C.S.を置き、日本語書体でミュニティ・ミュニケーション・ポートを表現しました。



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2. 次にその形を少し変形させて、つながりを表現し、より面白みを出しました。



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3. さらに、その形に丸みや色を付けて、洗練させました。

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4. クライアント様にアイディアをお見せし、お話をしたところ、文字の基本の形や考えをとても気に入ってくれたので、それらの組み合わせで、自由に遊んでみました。

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5. ポイントは「子ども支援」なので、それらの組み合わせを工夫し、子どもの顔に見立ててみました。

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6. クライアント様に、この段階をお見せしたところ、子どもが元気に笑っているような感じが良いと言われ、いろいろ悩んだ末、こんな組み合わせで笑った顔が出来ました。

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7. クライアント様と用途など、もろもろ相談をしながら最終的に微調整を行い、以下のバリエーションを作成しました。

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8. フェイスブックページ用のアイコンの完成です。
英語の文字が入っている事により、小学校高学年の子どもにも、カッコ良く思ってもらえるだろうと思っています。

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(その後、印刷物やTシャツなどのユニフォームにも活用してもらっています。福島に遊びに行った時には、クライアント様や子供たちとも会うことが出来ました!福島のみんなが元気ですくすく育っているところを見て、とても嬉しく思っています。また、東京ディズニーランドに遊びに来てくれた時にも出向き、お会いしたり、まるで親戚のようにお付き合いさせてもらっています!)


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